6月6日、東京大学の駒場リサーチキャンパスで行われた「未来の科学者のための駒場リサーチキャンパス公開2026」の団体見学に中学3年生57名、高校1年生25名、高校2年生8名の90名が参加しました。
このプログラムでは、120以上の研究室が一般公開され、生産技術研究所と先端科学技術研究センターの研究者による講演会や、各研究室の展示、関連企業・団体による産学連携研究の成果発表など、世界トップクラスの研究者たちによる最新の研究成果に触れられる多くの催しに参加できます。
参加した生徒たちは、自分たちの興味のある講演会や体験イベント、展覧会などに参加しました。
池内与志穂先生の研究室での「体の外で神経回路をつくって脳を理解する」では、その説明に学校で勉強した用語が出て身近に感じたようです。

途中、JX金属のマスコットキャラクター、かっぱーくんと記念撮影も。

真剣に研究紹介のポスターに目を通す生徒たち。

社会連携研究部門昆虫制御空間デザインでの「昆虫が持つ驚異的な嗅覚のしくみをのぞいてみよう!」 では、自分の筋肉の動きで発生する微弱な電流で、ドローンをとばす体験やチョロQで競争する体験をしました。


駒場リサーチキャンパスという、未来への挑戦を最前線で行っている場に触れた生徒たちが未来を想像し、創造していってくれることを楽しみにしています。
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