明の星で6月の大きな行事と言えば、合唱コンクールです。
合唱コンクール係を中心に、クラスで歌う曲や指揮者、ピアノ伴奏者などをみんなで話し合って決めます。

前期中間試験が終わってから約2週間、生徒たちは一生懸命に練習して本番に臨みます。

校内にはピアノがあちらこちらに置かれており、生徒たちは休み時間などに自由に弾いて楽しんでいます。合唱コンクールの練習期間はクラスごと、順番にピアノを使います。

練習が思うように進まず、焦ることもあります。本番に間に合うだろうか…と不安になることもあります。それでも、みんなで協力し、改善点を挙げながら、よりよい演奏にしようと努めます。練習を通して、バラバラだった歌声が少しずつまとまっていく喜びは大きなものです。

当日はジュビリホールでの演奏。元気な歌声や美しい歌声が大きなホールに響き渡ります。先輩たちの声量や伝える力に感動し、「あんな風に歌えるようになりたい!」という生徒たちもいます。

全クラスの演奏終了後は、ドキドキしながら結果発表を待ちます。受賞クラスは校長先生から賞状とトロフィーを受け取ります。

特別審査員の方々の素晴らしい演奏も楽しみました。

みんなで頑張ったからこそ得られる達成感。クラスの絆も深まった様子です。
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