夏休み中の7月29日(水)、高校1年生と高校2年生の希望者で渋谷にあるGoogleのオフィスを訪問し、“Mind the Gap”というプログラムに参加しました。このプログラムは、女子中高生が、技術分野の仕事の魅力は何か、情報科学を学ぶことで将来どのような可能性が生まれるのかを楽しく知るための機会として提供されているものです。


Googleオフィスの受付前には、東京オリンピックの聖火として実際に使われたトーチが展示されていました。

イントロダクションの様子です。

いよいよ、Googleオフィスの見学ツアー開始。様々な機械やプロジェクトについての説明に、生徒も興味津々です。

いつもお世話になっている”Google マップ”のストリートビューを撮影するための初期の機械です。


Google社員の方が開発した「遊び⼼」を⼤切にした、様々な⽇本語⼊⼒DIYキーボードの展⽰も楽しみました。


通常は伴走者の助けを得て走る視覚障害のあるランナーが、AIの力で一人で自由に走ることを可能にすることを目指す研究開発プロジェクトについて、お話を伺いました。


オフィス最上階で記念撮影。大きな窓からは、スカイツリーと東京タワーを同時に望むことができます。


社員食堂なども見学しました。

ツアー後は、Google社員の方に仕事のやりがい、情報科学の仕事などについて質問させていただき、率直なご意見を伺うことができました。

実際の働く現場に触れた貴重な機会。これから進路を選択していく生徒たちにとって、大きな学びとなった様子です。
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