前期終業式を終えた翌日の7月18日(土)から8月2日(日)まで、高校1年生を対象とした短期留学が行われ、希望者41名が参加しました。研修先はカナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都、ヴィクトリア。生徒たちはホームステイをしながら、現地の大学のキャンパスで授業を受けます。
自然豊かな広々としたキャンパス内にはお城もあリ、観光客も度々訪れます。

初日のオリエンテーションの様子です。

授業は10人ほどの少人数クラス。グループワークやプレゼンテーションの機会もたくさんあります。


気さくで優しい先生方とすっかり仲良くなりました。


キャンパス内のトレイルで動物や植物を観察する授業もありました。


ブリティッシュコロンビア州では先住民の文化がとても大切にされており、授業ではトーテムポールについて学びました。

午後のプログラムでは観光に出かけることもあります。黄色いスクールバスに乗ってお出かけです。

観光名所のブッチャートガーデンはまさに百花繚乱。色とりどりの花々はもちろん、おいしいアイスクリームも楽しみました。


州議事堂見学やダウンタウン散策も。


「バディ」と呼ばれる現地の高校生や大学生と交流する時間には、外で一緒に遊んだり、部屋でレクリエーションやおしゃべりを楽しんだり。



最終日には、2週間のプログラムを通して学んだことについてスピーチをします。お世話になった先生方やホストファミリーへの感謝が伝わってきます。

そして、授業担当の先生から、ひとりひとり修了証を受け取ります。

最初は思うようにコミュニケーションがとれずに悩んだり、文化の違いに戸惑ったりしていた生徒たち。それでも、たくさんの人の優しさとユーモアに包まれながら、相手を理解しようと努力し、自分から関わる姿勢を大切にして2週間を過ごしました。勇気を出して行動した積み重ねが自信となり、成長を感じられていることが、変化していく表情からも見てとることができました。
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