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本校生徒のようす

2026.9.28

第59回明の星祭が行われました。

後期がはじまって最初の週末、9月5日・6日に第59回明の星祭(文化祭)が行われました。生徒たちが掲げた今年度の明の星祭の基本理念は「未来への一歩を刻む明の星」。その基本理念をもとに決めたキャッチコピーは「星花繚乱」。明の星の生徒一人ひとりの個性が花のように咲き誇り、一つになって明の星祭を彩るという想いが込められています。

明の星祭実行委員会の生徒が渾身の力を注いで作成したゲートです。

赤い法被が目印の明の星祭実行委員。来場された方々に楽しんでいただけるよう、当日は受付や案内をはじめ、様々な場所で一生懸命に自分の役割を果たしました。

明の星祭実行委員会が廊下に設置した全校企画のコーナー。全校生徒から様々な「明の星あるある」が寄せられました。

 

校内は各団体が企画を宣伝する横断幕やポスターでいっぱいです。「ぜひ来てほしい!」という思いが伝わってきます。そんな企画について、少しだけご紹介します。

 

ジュビリホールや多目的ホールでは部活動などによる発表が行われ、会場は熱気にあふれていました。

切れのあるパフォーマンスを披露するダンス部。

迫力満点の演奏を届けるアンサンブル部(オーケストラ)。

澄んだ歌声を響かせるグリー部(合唱)。

 

教室では生徒たちが創意工夫を凝らした娯楽企画や展示企画が目白押しです。夏休み中も登校して準備しました。

中学3年生による脱出ゲーム。

高校1年生によるミニゲーム。

怖いと定評がある、バレー部によるおバレ屋敷(お化け屋敷)。

剣道部によるヨーヨー釣り。

科学部による手作りすごろく。演示実験やクイズ大会も行われました。

美術部による作品の展示。

華道部による生け花の展示。

中学1年生による壁新聞の展示。SDGsについて調べました。

中学2年生による壁新聞の展示。テーマを決めて、明の星について様々な角度から調べました。

校友会(生徒会)による校内ツアーも、たくさんの方にご参加いただきました。

 

体育館は陸上部、サッカー部、バスケットボール部による、体力測定や体を動かすミニゲームで盛り上がっていました。

 

何を食べるかもお祭りの楽しみのひとつ。いろいろな食品が販売されています。何を販売するか、どこから何個仕入れるか、いくらで売るかなど、団体ごとに話し合って決めます。

バドミントン部によるおにぎり。

水泳部によるラムネ。

高校2年生によるアイスクリーム。クラスの企画に合わせておそろいのTシャツを作成しました。

その他、チャペルでは祈りの集い、図書館近くのホワイエでは図書委員会による古本販売や社会奉仕委員会によるチャリティーグッズ販売など、様々な企画が行われました。

数年ぶりの雨に見舞われながらも、たくさんの方に足を運んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。生徒たちの咲き誇る個性や溢れるエネルギーを感じながら、私たちとともに、楽しいひと時をお過ごしいただけましたら幸いです。

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