2026年の今年は東日本大震災発災から15年という節目の年。被災した福島第一原子力発電所の視察とその後の廃炉に向けた取組みの最前線を見学し考える企画に、本校の高校1年生の2名が木更津工業高等専門学校の学生2名と共に参加しました。
1月8日(木)6:53東京駅発いわき行きの「ひたち・ときわ」に乗車し、東京電力第一原子力発電所に向かいます。
東京電力第一原子力発電所に到着後、入域手続きを行い、1号機~4号機建屋外観をブルーデッキから視察です。

※ブルーデッキからの視察の様子
その後、防護服・マスク・靴下・手袋等を着用し、5号機建屋内を視察します。

※5号機建屋内に入る直前の様子
昼食をはさんで、3種類の廃炉ロボットの操縦体験に挑みます。

※ロボット操作体験の様子
最後にリスクコミュニケーターの方とロボット操作対応社員との対話会に臨みます。
上野駅に戻ってきたのは20:36。分刻みのタイトなスケジュールかつ、長丁場な一日となりましたが、とても充実した、掛け替えのない貴重な体験をさせていただきました。
このようすは、以下のメディアに掲載予定です。掲載が決まり次第、別途お知らせいたします。よろしければご覧ください。
◇新聞掲載 2026年3月27日読売中高生新聞
◇動画 東京電力公式youtubeチャンネルなど
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