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教科の取り組み

授業に対する5教科の考え方

国語

  • 中学においては、言葉に関する知識を深めることにより、理解力を育て、それぞれの思考・想像を促しながら、的確に言葉で表現できることを目標とする。
  • 高校においては、中学で習得したことに基づき様々な分野の文章の読解を深め、思考力を伸ばし、感性に磨きをかけることを目標とする。
  • 口語文法は中1・中2で扱い、中3での古典学習の土台としている。また、高2で文系・理系に分かれるまでに、古文・漢文の基礎的な事項は扱う。

数学

  • 中高一貫用のテキストや補助教材など、本校生徒に適した教材を用いて、中学2年修了時までに中学校の学習内容の大部分を終える。
  • 高校2年次には文系と理系にわかれているため、文系の生徒は高校3年次に選択で授業を選んだのであれば、十分な問題演習ができる。また、理系の生徒は高3の5月には数学Ⅲの内容が終わり、その後十分な問題演習ができる。
  • 基礎基本を大切に考えており、十分な基礎基本の理解を全生徒に求めている。

英語

  • 中高一貫校用の教材や文法の問題集など、本校生徒に適した教材を用いて、中2で中学校の学習内容を終え、高2で高3の教科書内容を終える。文法と音声の両面を入門期から重視し、六年間でスパイラルな学習を重ねていく。
  • 中学校においては、教材のスキット・基本例文を覚えることを徹底し、反復練習によって英語の感覚を養う。毎時間、確認の小テストを行う。中1・中2では、教材の全スキットを覚え、授業内で定期的に「暗唱大会」という発表の機会を設けている。英語を使っているという感覚や楽しみを感じられるよう配慮する。
  • 高校のリーディング指導においては、高1・高2では精読の力を養い、高3では自力でさまざまなアプローチをとれることを目指す。テーマの周辺知識や背景にも意識を向かせ、題材を通して生徒が世界の様々な事柄に興味関心を持てるよう工夫する。
  • 四技能がバランス良く伸長されるような指導であるよう留意している。中1から高1までは、ネイティブスピーカーによる授業を必修で置き、オーセンティックな英語に触れる機会を大切にしている。

理科

  • 学習した知識や技能に関連した自然現象や科学技術などについて、グループ等で考えたり、発表したりする場面を多く設けている。
  • 多くの探求的な実験・観察の機会を設けることで、規則性を見出す力や課題を解決する力などが身に付くよう留意している。
  • 中学生の授業は、高等学校での学習内容を随時取り込み実施している。
  • グローバルサイエンスキャンパス、サイエンスダイアログ、3D ワークステーション人体解剖学講座、アカデミックアドベンチャー等、さまざまなプログラムに参画している。

社会

  • 社会事象に広く関心を持てる生徒の育成を目指している。
  • 基本的な考え方や基礎的な事項・名辞が身につくよう留意している。
  • 教師から積極的な発問を行う一方、生徒のグループ学習を積極的に促している。
  • 中学生の授業に、適宜、高等学校の単元を取り込んでいる。

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